ヤマトンとは?

ヤマトンとは?

大和市イベントキャラクターヤマトン。大和市の所謂ゆるキャラである。
引地川の源流であり湧水地でもある樹林帯の泉の森で生まれた森の木の葉の妖精である。誕生日は8月8日(葉っぱの日)、年齢は森年齢で3~4歳とされているが、森年齢の詳細は不明である。誕生日を迎えても年齢は変わらず、森年齢の1年は我々人間の1年と較べるとかなり長いことが推察される。
泉の森在住だが自宅は非公開である。本サイト管理者は捜索や関係者への聞き込みを試みているが未だ発見には至らない。

公式のプロフィールによれば、好物はおさんぽ、おまつり、葉っぱのあさつゆ。特技は大なわとび(2020年4月14日現在、最高記録51回)、性別は「おとこの子」とされているが性別分化など詳細は不明である。
スポーツ全般に興味があるようでスポーツに挑戦しているポーズデザインも多い。2020年の抱負として「さまざまなスポーツに挑戦したい」と語っている(新年挨拶動画より)
現代人?らしくスマートフォンを使いこなしているようで、Twitter(@yamaton00)もやっている。
なおヤマトンがよく手に持っていたり衣装や小物のデザインになっているナルト状のものは大和市の花の「野菊」である。ナルトではないので注意されたい。

ヤマトン誕生の経緯

2010年7月に大和市(文化スポーツ部イベント観光課)が市内イベントのPRと来場者の満足度向上の為にキャラクターデザインを公募。条件として「元気で明るく、子どもから大人まで広く愛されるものであれば、ヒーローもの、ゆるキャラなどジャンルは問わない」と提示された。
494点の応募作品の中から最優秀賞1点、優秀賞2点が決定され、最優秀賞の千葉県船橋市の佐々木真穂さんによる「ヤマトン」に決定した。

ヤマトンの本格的な活動開始は2011年になってからのようで、イベント初出演は5月の高座渋谷交流フェステバル、その後中央林間手作りマルシェ、7月の女子サッカーワールドカップ決勝戦(なでしこジャパン)のパブリックビューイングなどにも登場した。

なおヤマトンの名称は1991年(平成3年)の大和誕生100周年の一環で開催された「 かながわ都市緑化大和フェア・グリーンアップやまと’91」にて登場し期間限定で使用された少年形キャラクターが初代であり、このヤマトンはいわば2代目である。当時の写真により初代ヤマトンも着ぐるみが製作されていたことが確認できる。

ハートンの登場

2012年5月の大和市民まつりにおいて、ヤマトンのお友達としてハートンがお披露目された。ヤマトンに類似した形態で赤色なのが特徴である。当時の記事によれば「やさしい心を持った妖精で森年齢2歳くらい」とのことである。
誕生日はハートの日こと8月10日、ヤマトンとの関係性など詳細に関してはよく分かっていない。

ヤマトンに較べると登場回数は少なく、目撃者からは「赤色のヤマトンがいた!」という声も。一見するとヤマトンと同じ体系・体格のように見えるが、子供なのにメタボ体系とも評されるヤマトンに較べ、ハートンの方が少し細身でシュッとした体系である。

正装姿!?のヤマトンとハートン

参考文献

タウンニュース大和版
タウンレポートなぜ『ヤマトン』か
https://www.townnews.co.jp/0401/2013/10/04/206882.html
2013年10月4日号掲載

ヤマトンは2代目だった・21年前のテレカから判明
https://www.townnews.co.jp/0401/2012/05/25/145880.html
2012年5月25日号掲載

ハートンお披露目新キャラ登場
https://www.townnews.co.jp/0401/2012/05/25/145881.html
2012年5月25日号掲載

「広報やまと」
平成22年7月1日号
平成22年11月1日号

「やまとニュース」
2011年6月15日号

写真で見るこころの大和 懐かしのふるさと150年
郷土出版社・2015年(書籍)

本内容に関しては公式な設定、公式な歴史的経緯に準拠して記載しています

ヤマトンの公式サイト

http://www.city.yamato.lg.jp/web/event/yamatonnkai.html
(大和市役所公式サイト内)

ヤマトンポーズ集やヤマトン折り紙の型紙、グッズのリストがあるよ!
グッズに関しては本サイトの「ヤマトングッズ」も見てね

大和市イベントキャラクター ヤマトン(水やり)
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