街で見かけたヤマトン(市内全域)

このページでは街中で見つけたヤマトンの表象を紹介する。
なお紙に印刷されたもの関しては他の項で紹介する。

発見・撮影次第順次追加します

地域別はこちら

市内各所

Y901 やまとんGOバス

大和市コミュニティバスやまとんGO、2014年から本格運行を開始。
コミュニティバスと聞くと高齢者向けのイメージだが、幅広い世代に親しんで利用してもらえるようにヤマトンデザインにしたそうである。
デザインは及川正道氏

市内4路線で運行中。各路線5台ほどで回しているようで総計20台以上いるようだ。車庫は深見西3丁目(江ノ島線線路沿いの大和病院裏付近)の模様。

筆者は「やまとんGOバス徹底解明」のような本を書きたいという野望があるので、 街中でやまとんGOバスを見かけると写真を撮りたくなるものである。
ちなみに車内は普通のワゴン車でヤマトン感が不足しているのが残念である。

やまとんGOバスの回数券はもちろんヤマトンのマーク入り 裏面にも小さなヤマトンマーク入り。もっと進めてダイカット付箋のようにヤマトンの形をした券を1枚ずつ剥がして使う仕組みだともっと楽しいと思う。

ちなみに一部のバス停標識はヤマトンデザインである。こちらも追って紹介したい

Y902 のろっと号バス

大和市コミュニティバスのろっと号バスの外観にもヤマトンが登場しています。やまとんGOバスとの混同しないようにするためかこちらは外観のヤマトンは少な目。デザインは及川正道氏

しか~し車内の座席の生地がヤマトン柄なのは要チェック!!

のろっと号は北部と南部の2ルートをそれぞれ2台ずつ計4台、予備も含めて「や200~205」の6台で運用。神奈中が運行を受託しており、神奈中のバスロケーションシステムにも対応している。

北部は下鶴間循環、南部は大和駅~高座渋谷方面の六の字循環。特に南部ルートは大和駅から高座渋谷駅やその先まで100円で乗れるからか乗車率も高く普段から混雑している印象。混んでいるので座席の柄のヤマトンをあまり楽しめないのは残念!?

Y903 スタンドパイプ消化資機材

2013年頃から設置がはじまり市内の駅、公園、学校、コンビニエンスストアなど約200か所に配備されているスタンドパイプ消化資機材にもヤマトンとハートンのイラストが入っている。写真は大和駅相鉄口のもの。

このスタンドパイプ消化資機材は消火栓から直接火災に向けて放水できるもので、大規模災害時など消防車が到着できない時に威力を発揮するものである。

スタンドパイプについてはこちらの動画も注目!

Y904 住居表示街区案内板

市内各所に設置されている住居表示街区案内板も近年の設置されたものはヤマトンのイラスト入りである。
この案内板はNo.22 大和警察署前(中央5丁目)のもの。住居表示街区案内板は実に奥が深い。「街で見かけたやまとフェアリー」も参照されたい

Y905 こども110番の家のプレート

こども110番の家に掲げられるプレートも近年のものはヤマトン(ばんざい)のイラスト入りである。ヤマトン以前はやまとフェアリーが登場していた。

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